
間取りを計画する上で家事を楽にする動線計画は不可欠でした。
水廻りはキッチンの裏手に集約し、物干し場と直結する寝室を1階のリビング近くに設置。キッチン〜水廻り〜物干場が近いため朝の準備が単動線で済むので便利です。
家事の中でも「洗濯物を仕舞う」ことが最も時間をとれないのですが、寝室内にタンスやクローゼットを配置して取込んだ後にすぐに仕舞えるので「物が片付かない」問題も解決しています。
楠亀スタッフが「SE構法×ダブル断熱」の家を建てました。
外張り断熱と充填断熱を組合わせた「ダブル断熱」は、夏の猛暑日でも2階に取付けた壁掛けエアコン1台だけで快適に過ごせる断熱性能。
実際に7、8月とエアコンを連続運転しましたが、光熱費も予想を超えて嬉しい結果が出ています。
SE構法で家の中心に吹抜けを設けたこともメリットとなり、ワンルームのような広い空間も「ダブル断熱」で、暑さ・寒さを気にする事なく1年を通して快適さを得ることができた家です。