
大きなルーフバルコニーは、セカンドリビングやお子さまの遊び場に適したゆとりのある広さを確保。
緑の借景を愉しめる、プライベートな屋外スペースです。
足元灯が灯ると一転ラグジュアリーな雰囲気に代わり、夕暮れの団らんを華やかに演出します。
都内の大きな駅から近いにも関わらず、落ち着いた環境が魅力の敷地。
隣地は民間の施設で、土地の境界には豊かな緑がありました。人目が気になりづらい建物裏手に面しているため、建物側に開口を設け、緑を取りこんだ豊かな住空間をデザインしました。
リビング・ダイニングや和室、廊下や子ども部屋には、隣地の緑に面した大きな窓やウッドデッキを計画。
邸宅内のどこにいても、外との緩やかなつながりを感じられる構成となっています。
また、セカンドリビングとなるルーフバルコニーは、周辺に高い建物の少ない敷地ならではの開放感を楽しめます。
地下一階の玄関には、ドライエリア越しに光と風、緑を楽しめる工夫をしました。
内装には自然素材を中心に採用し、緑豊かな景色との調和を図っています。
「家族で過ごす今の時間を、より心地よいものにしたい」というお施主様の希望を叶えるため、細かなささくれを残さないよう、ディテールにこだわり丁寧に作り上げました。
「心地よさ」をかたちにした、豊かな暮らしを育む都市型住宅です。