
夕暮れの玄関ホール。階段下にはエタノール暖炉を設けました。左手にはライトアップされたシンボルツリーをのぞむことができ、ゆらぐ炎と共に、訪れた人を温かく迎えます。
邸宅の周囲を壁に囲み、その中に前庭と大きなバルコニーを設けているため、二つの屋外空間は外からの視線が気にならないプライベートスペース。そのため、カーテンは不要です。採光通風を取りやすいはもちろんのこと、庭の緑を近くに感じることができ、都心とは思えないような心地よい環境となっています。家族が集まるリビングダイニングは、3.0mの高天井が一層のゆとりを感じさせてくれる大空間。都会的でスタイリッシュなインテリアと開放的な空間が非日常的な寛ぎをもたらす、豊かな住まいに仕上がりました。