
リビングの一角には、ご主人のためのバーカウンターを設けました。
日々のリラックスタイムにも、来客のおもてなしにも活躍しているそうです。
外国暮らしが長かったお施主様のご要望は、海外の邸宅のようにゆとりのある、寛げる住まいでした。そこで、余白を持たせた余裕のある間取りと、オフィス街に近い都心の住宅地、という立地から、セキュリティーやプライバシーに配慮しながら、明るく開放的な空間とすることをコンセプトに構成しました。また、屋外スペースと屋内を一体の空間としてつなげる演出を施し、癒しを感じられ、長く愛される空間となるようデザインしています。都心にいながら、光と風、緑を感じることのできる、居心地のよい住宅です。