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カリフォルニアスタイルの家を建てるには?西海岸風で開放感ある住宅実例集

更新日:2023.2.28 作成日:2021.4.19
カリフォルニアスタイル
カリフォルニアスタイルとはアメリカ西海岸を発祥とするインテリアスタイルのことで、別名「西海岸スタイル」や「ビーチスタイル」とも呼ばれています。海辺のリラックスした雰囲気が取り入れられるカリフォルニアスタイルは人気のインテリアスタイルの1つです。
カリフォルニアスタイルは、海や空をイメージさせる爽やかな青を基調として、少しビンテージ感のあるアイテムを使ったコーディネートが特徴です。さらに、床や壁は濃い色の無垢材を用い、白い塗り壁の空間の中に、サーフボードやヤシ系の観葉植物を飾るとスタイルが強調されます。また、吹き抜けや仕切りのない大空間は、開放的で心地よいカリフォルニアスタイルによく似合います。今回はそんな、西海岸の爽やかで自由な空気を感じられるカリフォルニアスタイルの事例をご紹介しています。

カリフォルニアスタイルの家の特徴


特徴1:ブルーや白といったビーチリゾートを連想させる外観

カリフォルニアスタイルと言えば、アメリカ西海岸に位置するカリフォルニアのビーチ沿いにあるような家のスタイルの事です。白い砂と青い海から連想されるような外観という事で、白い外壁にブルーのワンポイントを取り入れるような仕上げが大きな特徴です。ワンポイントには、窓枠の周りを明るいブルーで取り囲むデザインを見たことがあるのではないでしょうか。他には、三角屋根というのもカリフォルニアスタイルの外観の特徴でしょう。

特徴2:大きなウッドデッキが道路に面した庭にある

カリフォルニアスタイルに欠かせないのが、休日に楽しむバーベキューやサーフィンでしょう。ビーチ沿いの家は大体ビーチに向かって大きなウッドデッキがあり、休日はそのデッキで楽しむというライフスタイルが一般的のようです。家の前面に庭を設け、庭に接するように作られた大きなウッドデッキにはサーフボードを置いたり、家族や仲間と食事を楽しむこともできます。また、リビングからダイレクトに外にアクセスできるようなデザインが多いのも、カリフォルニアスタイルの特徴です。

特徴3:ヴィンテージ感で小馴れ感を演出

カリフォルニアと言えばビーチですので、潮風による外装材や家全体への塩害の影響も問題としてあるのですが、その少しこなれた感じがカッコよさを演出するとも言えます。そこで、実際にはビーチ沿いに建てるわけではなくとも、新築時から敢えてヴィンテージ感を出すためにユーズド仕上げやダメージ仕上げのものを選ぶこともあります。ただ、本当にダメージを受けているという訳ではない、という事もポイントの一つですので安心してください。

カリフォルニアスタイルの家づくりのポイント


間仕切りを少なくして空間全体を明るく仕上げる

実際にカリフォルニアに建つ家の造りとしては、日本のようにコンパクトなタイプの家は多くはありません。その雰囲気をできるだけ忠実に再現するには家の中の間仕切りを出来るだけ少なくして、空間を広く見せる工夫が必要でしょう。また、カリフォルニアの底抜けに明るい雰囲気を演出するには、縦方向にも吹抜けを作るなどして、開放感あふれる空間に仕上げることがポイントです。その他には、家具の高さにも注意するといいでしょう。低い家具を使うと空間を広く見せる効果もあります

天窓や大きな開口部で、自然を取り込めるようにする

共有部以外のそれぞれの個室をカリフォルニアスタイルに仕上げていくには、カリフォルニアスタイルにふさわしい、開放感をいかに取り入れるかと言う事がポイントとなるでしょう。天窓を設けるとやはり、見上げた時に空が目に飛び込んでくるという開放感があります。その他には、窓のデザインにこだわるというアイデアもあります。引違の窓を上げ下げ窓にするだけで、スタイリッシュな雰囲気がカリフォルニアスタイルを演出してくれるでしょう。

マリンスタイルやカバードポーチを取り入れる

外から見て、カリフォルニアスタイルだとすぐに分かってもらうようにするには、海をイメージできるマリンスタイルのエクステリアを取り入れるというのもポイントの一つです。よく港などで見かけるマリンライトは、実際にカリフォルニアスタイルの家でもよく使われています。また、家の前面のポーチに屋根を掛けて、くつろげるベンチやブランコを付けるというのも、昔のアメリカ映画で良く見かける典型的なアメリカンスタイルの特徴です。

重量木骨で建てる、カリフォルニアスタイルのたくさんの施工実例をご紹介しています。

カリフォルニアスタイル 施工例

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