
普段はこのように薪ストーブの奥の戸は開いていて、リビングとダイニングが一体となっております。
12cmの段の下は、土足エリア。居間から一歩下りるときはサンダルに履き替えます。
ちらっと移っている左上の格子は二階に通じており、薪ストーブの熱が2階まで伝わります。
居間とダイニングを4枚の扉で仕切るとカフェに変身です。
飯能市内より名栗渓谷方面に向かって行く途中の北西の角、150坪ほどの敷地ですが南が入間川そしてその南西方向に大仁田山を望む素敵な立地です。
入間川の河岸には、落葉樹、常緑樹の高木が元々ありましたので、こちらと大仁田山を借景にお庭も設計しました。そして、そのお庭から川に下りていく階段、そして川床までもご主人は作ってしまいました!
お二人で、植えた季節の植物いっぱいのお庭に変わっておりました。
ご夫婦二人とイタリアングレーハウンドのアビーちゃんで地域に根付いた暮らしをしたいとのご要望でした。ご主人は普段は都心までお勤めで、週末に庭いじりや暮らしのグレードアップにいそしみます。奥様は転居を機に仕事を制限し、週に数日営業のレストランに力を入れております。山仕事の人たちや地元の人たちの憩いの場となっております。
とてもとても素敵にお暮しになられておりました。