
狭小地であるものの、北西の角地という条件と周囲の緑を活かし2階LDKならではの心地よさを実現。狭小地でこれだけ明るく開放的なプランが可能となるのも耐震構法SE構法を採用しているから。木造でありながら基礎も躯体も構造計算を実施。ビルトインガレージという条件下でも耐震等級の最高等級である「3」を取得しています。「エンジニアリングウッドの骨太な梁やSE構法の金物接合部を住みながらも見ていたい」そんなご要望も多くいただきます。もちろん構造材と化粧材はしっかりと区別して構造計画しています。
愛知県名古屋市名東区の閑静な住宅街。ご家族が長年暮らした住まいを取り壊し新たな住まいを建築。北と西を道路に面した約55坪の敷地。ご家族の必要とする居住スペースを考慮した結果は車2台を建物内に収めるビルトインの2世帯住宅。地震に強く大空間が実現できる工法をハウスメーカー以外で探して辿り着いたのがSE構法だったというご主人。イベントに参加するなかで自分たちのこだわりに真摯に向き合ってくれそうに感じたとのこと。南隣地に建つ3階建住居により東からの日当たりを期待できない中、敷地の魅力を最大限に引き出した都市型狭小のビルトインガレージ&二世帯住宅となっています。