
「孤立化した日本の住宅を変えたい」昔は農業文化などの影響から地域共同体としての横の繋がりが大切にされていました。家族、親類、会社だけでなく、地域社会での横の繋がりが感じられる。そんな従来日本のどこにでもあった地域コミュニティが現代ではあまり見受けられません。それをもう一度取り戻したい。住まわれる方のハウスではなくふるさと(=ホーム)となるようなあたたかい街を作りたいと考えました。
住宅密集地に建つみどり豊かな街「VILLETA」。様々なものが「所有」から「利用」へその形を変えてゆく中、街づくり、家づくりのベースとなっている「土地」についてもシェアしていく事が可能ではないか。そうする事で従来とは違う自由度の高い街が創れるのではないかと考えました。ビレッタでは定期借地権を利用する事でコモンと呼ばれる広い共有庭を設け、その庭を介して住民同士がボーダレスに繋がる空間設計が行われています。家から共有庭へと繋がり開かれた街づくりを行うことで自然と住戸間のコミュニティが生まれる街づくりです。多様化するライフスタイルに寄り添う今までに無い新しい分譲住宅の形にチャレンジしました。
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