
洗面は、あえて洗面室にせず、廊下に配し、来客者でも気軽に使用出来るように。
洗面→室内物干しスペース→脱衣室→お風呂とつながり、動線も便利。
室内物干しスペースからは、勝手口で外物干しスペースへも行ける。
玄関や水周り、LDKなど共有型の二世帯住宅。
親世帯の寝室や和室などの空間は、将来一室に出来るよう、内部に耐力壁が出ないように設計。
上階の音が伝わらないよう、下屋となっています。
LDKを通らなくても水回りスペースへ行ける動線や、
LDKからガラス越しに雰囲気が見れる階段で、
程よくプライベート性が確保出来るように工夫。
大きな収納から、各所に細かい収納を設け、片付けもしやすい家に。