
タタミでごろんとくつろぎたいというご要望からできたLDK
スペースを節約するために、畳部分を階段の1段分として活用しました。
また、TV台を置かなくてもいいようにデッキなどの周辺機器を置くスペースとして、天井に近い位置に棚を設けました。
高い位置に棚を設けることにより、床が広く使え、邪魔にならなくなります。
「趣味を存分に楽しみたい」という思いからできた6坪の3階建て狭小住宅です。
フロア構成は、1階:ガレージ+玄関、2階:LDK+お風呂、3階:寝室+バルコニーとなっています。
趣味のクラシックカーとスキューバダイビングを楽しむための1階は全面土間スペースとして、道具のメンテナンスもできるようにデスクも設け、自由を謳歌できる空間となっています。
また、2階~3階はゆったりとくつろぐための空間となっており、変形した敷地をうまく使うためにお風呂はUBではなく造作のお風呂としました、