
寒い家にはもう住みたくない! お祖母様の家を建て替えたい! そんな想いから始まった家づくり。家に帰ってきて何をするかの動線を考えて、設計を積み上げていく。そんな話し合いで生まれたのが、ご主人様の“こもり部屋”というべき、玄関の階段下の部屋です。ご主人様のプラモデルなど私物はこの小森部屋へ、ロードバイクは玄関土間へ。奥様のお気に入りは、水廻り床の水色のタイル、小上りのタタミスペースと少し高めのキッチンカウンター。キッチンは何度もショールームへ足を運んでいただき高さを決定されたそうです。図面では心配していた狭さを全く感じない!とご夫妻ともに口をそろえておっしゃっていただけました。