
周りからの視線などを考えながらも、多くの光を取り込めるよう計画されたリビング。
また、グレートーンのタイルとの調和を考え、オーク材のフローリングにうっすらとグレー色のオイル塗装を施しています。
2階部分からは大文字の送り火と道路側に咲く桜を眺めることができ四季を感じる空間としました。
京都の伝統的な行事の大文字の送り火と道路側に咲く桜。
この元ある借景を生かす為、LDKを2階部分に設計。
リビングに居ながらでも四季を感じる空間となりました。
また、リビング部分を道路側から離した配置計画とビルトインガレージの高い壁とを
組み合わせることで、歩行者からは中の様子が見えないプライバシーが保たれた空間となっています。