柱と柱のスパンをできるかぎり広く、耐力壁をできるかぎり少なく、それでいて耐震性をしっかりと確保する。それは同時に、大空間や柱のない広々としたリビング、大きな吹き抜けなどの、美しい空間となる。強く、美しいというコンセプトは、家の本質であるとともに、「重量木骨の家」の設計やデザインの大きなテーマなのかもしれません。今回ご紹介する住まいの写真の数々は、いくつもの美辞麗句を並べるより、そのことを雄弁に語りかけてくれます。
木と鉄で強度を工夫した片持ち階段。 陰影が美しい板張りの壁は群馬の杉、節無しを採用。
吹き抜けの天井にレッドシダーを張り間接照明を施しました
吹き抜けと繋がる上下に設置されたコーナー窓から、季節によって姿を変える雑木林を風景として暮らしの一部に取り込みました。
吹抜けとストリップ階段が開放感ある住まいを創り上げています。自然素材の調和した空間に、吹抜けの天井まで伸びた窓から光が柔らかく入ります。
広々リビングで、友人を招いてホームパーティー。 それだけではなく、お子さんの勉強スペースやちょっとした洗面スペースを作り、なんでも揃うリビ...
リビングの開放感あふれる吹抜け。
ナラの無垢材にクリア塗装をかけた床に少し濃いめの家具を置き、ナチュラルなカフェのような家になりました。4.5帖の吹抜けからは柔らかい光がふり...
中間に柱のない大空間もSE構法ならではの恩恵です。 カウンターからテーブル席にかけての大きなワンルーム空間は、在来工法では実現が難しい広大...
リビング吹き抜けには階段が設置され上下階の空間を一体にしている。奥には風除室のスチールドアが見える。玄関戸を開け放つ事が風除室のスチールドア...
キッチン奥の水周りと、2階の寝室以外は間仕切りがない設計です。どこを見渡してもご家族の気配が感じられる空間は開放感いっぱい。 以前のお住い...
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