昼間はもちろん、大きな窓から降り注ぐ太陽光の熱で暖かい。でも、底冷えの続くこの季節、夜はどうでしょう。今回ご紹介する住まいは、床や壁、天井などに蓄熱効果が高い素材を使った、夜も暖かい家。昼間の暖かさを取り入れ、そしてしっかりと断熱で封じ込めれば、家は芯から暖かい。つまり、家の体感温度は単に暖房器具の設定温度だけでは決まらない、というわけです。さあ、あとはリビングやキッチンに響くご家族の笑い声と奥様のシチューがあれば、心もカラダも、ぽかぽかに。
昼間日の当たる寝室は夜まで保温効果があります。木造住宅の良いところですね。
リビングにはコアとなる階段が印象的な設計になっている。石貼りの壁から薄い階段が伸びる。重厚感のある石とは逆に軽い階段を作りバランスをとってい...
吹抜け上からのぞむLDK。これだけの広いスペースでは、ゆとりをもった健やかな暮らしを送ることができます。光が燦々と降り注ぐと、冬でも部屋が暖...
お気に入りの「パインの床」は温かくてサラッとしていて、感触がとても気持ちいい。そんな床があって大きな吹き抜けもあって、子どもたちが素足で走り...
2世帯住宅の子世帯リビング 最上階のリビングは陽当たり抜群 明るくて快適な空間となりました。 高気密高断熱の住まいは、冬でも暖かく ...
南東からの様子。 玄関とベランダには木格子でアクセントを。 冬場でも陽光がリビングに届く温かい間取りを実現しました。
リビングの上の吹抜け。冬でも暖かい日がふりそそぐ。
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