
リビングからつながる奥様の書斎コーナー。家族の気配を感じながら、パソコン作業や家事を行えます。
また、書斎コーナー横の引き戸を開けると、小屋裏収納への階段が現れます。大容量の小屋裏収納には、災害に備えた防災用品なども常備されています。
南海トラフ地震が起こる確率は、今後20年以内で60%と政府の地震調査委員会が発表しています。
お施主様は、地震に耐える家、地震が発生した後も避難所ではなくご自宅で家族と過ごすことを要望されていました。
耐震を第一に考えながらも、デザイン性の高い空間をご希望されていた、お施主様が選ばれたのは、柱が少なく『耐震なのに広い空間』が叶う『耐震構法SE構法』
シンプルでレジリエンス。災害に備えながら、毎日の生活を快適に暮らす工夫を随所に凝らした、未来を見据えた平屋のお住まいです。