重量木骨の家 耐震構法・SE構法

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2階LDKのパッシブハウス ハンサム顔な「サイクロプス」

外観のイメージはシンプルなハンサム顔

外観のイメージはシンプルなハンサム顔

北面と南面の「顔」のコントラストを意識して設計デザインしていきました。南面は現在広大な田んぼになっていて、遠くに電車の高架が望める圧倒的なロケーションが広がります。水廻りを北側(正面)に設定したので、窓は換気用の小窓だけが見えます。どっしりとした4間間口の壁面に一つポンと取り付けられた小窓が、まるで神話のサイクロプスのようで、おもしろい外観になっています。

施工例について

閑静な住宅地の中のタイコー分譲地に建つN様邸。土地間口8.5m、約31坪の整形地とめぐまれた敷地条件。北向きながらも南側には田んぼが広がり、視線の先には住道駅へ向かう列車が見えるスカッとしたロケーション。
分譲地全体のコンセプトは、裏手の南からの日射を取り入れたパッシブ住宅の提案が前提なのですが、N様の建物はさらに良好な眺望とより豊かな光を採り込める2階LDKのお家となっています。

当初は1階LDKと並行して検討したのですが、やはり2階にLDKを配置したプランのほうが圧倒的に開放感と眺望、そして光の入りかたが有利と判断。さらに、リビングの天井を上げて約4mの高さを確保しました。南東にポッコリと天井を高くした部分を作ったので、潜水艦の潜望鏡のように飛び出た頭部分からより多くの光を取り込めるようになっています。東面からは朝の光、南面からは昼からの光、日時計のように室内に入り込む光と陰で時間のながれを感じられる、そんなゆったりとしたくつろげるLDKが特徴となっています。

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同施工例 全写真

  • 外観のイメージはシンプルなハンサム顔
  • 採光を最大限に取り込むパッシブデザイン
  • 大容量のシューズクローク
  • 子育て世代も安心の間取り計画
  • 開放的な高天井が心地良いリビング
  • SE構法で実現するのびやかな広々リビング
  • 生活動線を考えた快適な住空間
  • マルチに利用できる畳コーナー
  • 自分サイズの造作カウンター
  • 可変性を持たせたフレキシブルな間取り計画

施工物件データ

場所
大阪府大東市
延べ床面積
110.13m²
敷地面積
102.09m²
コスト
2,000~2,500万円
形態
一般住宅
竣工日
2017年02月
施工
株式会社タイコーアーキテクト
URL
http://chumon.taiko-hc.com

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