
料理をされるご主人こだわりのキッチンはリクシル リシェル のL型。
カップボードや冷蔵庫は、大きなパントリー内に納めています。
床はコルクタイルで長時間立っていても足腰が楽で、水や油が跳ねても大丈夫です。
若いご夫婦が選ばれたのは京都らしい数寄屋風の外観のSE構法/重量木骨の家でした。京都市内の間口の狭いウナギの寝床かつ変形地ではありましたが、吹抜けのリビングからロフトに繋がる空間構成で、面積以上の拡がりを感じられ、空間を目一杯活用しています。洗面浴室・ランドリー・ファミリークローゼットが一直線につながる家事楽動線も暮らしに欠かせない要素です。