
南隣はぎりぎりまで高い建物が迫っている敷地でしたが、インナーバルコニーや吹抜けを設ける事で、真冬でも南側からあたたかな太陽光の入る、明るくて気持ちのいいリビングになりました。
ソファの横にはバイオエタノール暖炉を天井から吊り下げています。
建築地は京都市内の街中にある狭小地。
敷地面積24坪の中に店舗、ビルトインガレージ、インナーテラス、吹抜など多彩な空間を持った住宅です。
敷地周囲は高層のマンションに囲われていますが、インナーテラスや吹抜を通して採光を得ることで
プライバシーを確保しながら明るい空間をつくる事が出来ました。
大通りに面しており、立地条件も良いので将来的には店舗を賃貸にすることも可能です。
ライフプランの様々な変化に対応出来る、資産価値の高い都市型住宅です。