
たっぷりの光が差し込む南側の大開口。計画時に3Dソフトで日照を検討し、1年を通して快適に暮らせるよう計画している。夏の日差しは最小限に抑えるために、南面外壁には窓の両サイドに袖壁を設置。冬は日射を取得し、夏は日射を遮蔽できるよう計算したプラン。
戸建住宅団地に建つ大屋根の家。敷地はご実家の裏側の土地にあるため、計画時には3Dソフトで日陰の範囲を検証。その結果、一番心地よく暮らせるために2階にLDKを配置する計画に至った。ご主人の念願であるビルトインガレージも計画し、いろいろな角度から愛車を眺めることができる。
大きな屋根を東西方向に葺き下ろし、夏場に室内の温度を上昇させる朝日や夕日をカット。1年を通して快適な空間で愛車とともに暮らしを愉しめる住まいとなっている。