
2階ホール部分は家族の図書室。ご主人の仕事関係の本から、可愛らしい絵本まで、バリエーションに富んだラインナップ。全体の珪藻土の白とは変化をつけて壁面の壁紙を選び、特別な空間となった。
壁掛けエアコンは「黒」色を最優先にチョイス。また、コンセントのカバーも設計士の提案で黒く塗装しました。
引き戸の先はクローゼット〜寝室へと繋がる。
地域内でもひときわ目を惹くシャープな外観が特徴的なお宅。
ご自身が暮らしたい家の理想像を描き、それを実現できる技術やデザインテイストを持った住宅会社を調べられ知ってくださったとのこと。そのため、ご要望においても具体的な「やりたいこと」がはっきりとしており、また、それを実現するために楠亀工務店の設計士と一緒になって考えるプロセスが楽しかったとの感想も完成時にいただきました。
このお宅で印象的なのが、各部でアクセントに使われている「黒」。その効果により、ご夫妻が求めていたスタイリッシュな印象に空間全体がまとまっています。
また広いリゾート地のホテルのようなゆったりと過ごせる空間をご希望であったため、広いLDKと上部の吹抜けは必須でした。大きな空間には当社が得意とする高気密高断熱「ダブル断熱」は不可欠です。夏には2階のエアコン1台で、冬には1階の床下エアコン1台で過ごせる高い断熱性能だからこそ、年中快適に暮らしていただけます。エアコンが効きやすい低光熱費での生活は、住まい後に感じていただける大きなメリットです。