
2階は耐震構法SE構法ならではの、開放的な一室大空間。
高校生の時に地学の授業で聞いた「滋賀県にも複数の断層が通っているから、いつ地震が来てもおかしくないぞ」という先生の言葉がずっと頭に残っていたご主人は、SE構法を採用していることが依頼する決め手のひとつだったそう。
天井裏にはプロジェクタを埋め込んだ工夫をしている。
家事をしながらバルコニーで遊ぶ子供の姿を見守る事ができる。
隣地と高低差のある山あいの敷地に建つお家。周辺は建物が密集していない恵まれた土地ではあったが、南面は社宅のベランダと向き合っているため、北向きにリビングを配置。また北側にはご実家があり、お互いの存在が見える間取り計画は自然と決定した。
設計にあたっては、階段をあまり昇り降りせず、1フロアで生活が完結できるプランをご要望。「ぜひ欲しかった」とおっしゃるアウトドアリビングとビルトインガレージを備えた開放的な空間が完成しました。