
LDKの一角にある畳コーナー。
お子様の遊びやお昼寝スペースとして使用している。
天井には造作の物干しバーを取り付け、室内で子供の様子を見ながら物干しをし、
すぐ隣にある物干しスペースへ出し入れがスムーズ。
「子供が小さい間は目が離せないので、この造作物干しバーが大活躍でした」
とお施主様も大満足。見た目もスッキリ。
自然の多い地域で、緑を眺めながらのびのびと暮らせる家。
敷地に対して斜めに配置した建物は、光を存分に採り込むことが出来る。
そして、敷地の隣にある公園の景色が一番楽しめるようになっている。
SE構法ならではの大空間・大開口の特性を活かし、
連続窓や大きな吹抜けなどで、より広がりを感じられる。
昔ながらのレトロ感も楽しめるのは、杉の無垢フローリングならではの風合い。
お施主様がお持ちの箪笥や棚がぴったり入るように設計した。
新しい家だけど、どこか懐かしく、落ち着く空間が広がっている。