
個室として客間にも使える和室は、落ち着いた雰囲気。和紙で作られた畳を使用しています。
無垢の板を貼った木質感たっぷりの勾配天井と、たたみリビングを採用することで、ゆったりとした「くつろぎ感」をデザインしたお宅です。
中2階のホールとリビングの間に設けたガラリによる風通しや、窓の高低差を利用した換気など、自然の力を活かしたパッシブデザインの家でもあります。
コンパクトながら多目的に使える中2階(物干しやお子さんのスペース)や水廻りを集約した間取りで、毎日の生活動線を考慮して設計しました。
オリジナル家具から組み合わせ家具、大容量のウォークインなど収納にもこだわり、アーキレーベルらしい暮らしやすさと、ぬくもりのあるシンプルなデザインの両立を感じることができます。