
子供部屋はホール側にも窓をつけ、吹き抜けを通して階下とのつながりを持たせました。
窓を覗けばすぐママの顔が見えて安心です。
ご主人がマイホームを考える際に重視したのは地震に強い家と構造体でした。
その上で温かみを感じる木の家を希望し、「木造最強の構造」である「SE構法」と、太陽の光や自然の風を最大限利用して快適な住環境を生み出す「パッシブデザイン」でした。
自然豊かな環境で環境で子供を育てたい、開放感と安全性が両立する家、まさに理想の家が完成しました。
いえいえ、完成ではありませんでした。
これからご家族でウッドデッキなどDIYで何年もかけて造りあげる予定です。