魅せるガレージのある家






コンセプト
約10m×6mのビルトインガレージは、インテリアラーチ合板とワンレッドのカラクリート仕上で、その上にクラシックカーが並びます。勾配天井を持つ約20帖のLDK、隠れ家のようなゲストルーム、それらをつなぐルーフテラスと、2階はそれぞれの空間が緩やかにつながるようにしています。
リビングの作りつけの家具、階段上部の木製ルーバー、サンルームの下見板張り壁など、大工の技術、木の温かみを随所に感じることができます。オーナーさまが好きなことを楽しんでいただける空間ができたと思っています。
お施主様コメント
そもそも車が好きだったので、住宅を建てるのであれば大きなガレージのある家が良いと思っていました。ガレージの床を赤系にしたのは妻からの提案。赤い床のガレージは他に見たこともないということもあり採用しましたが、個性のある空間になったと思っています。
住んでみて、広いガレージはやはり作業もしやすく、使いやすい。また、ガレージ以外の部分も、生活のしやすさと見栄えの良さがうまく調和しており、暮らしやすい良い物件に住んでいるなと感じています。
車種
ロータスエランS1 1963年
フォーミュラフォースグリーニ 1969年
建築データ
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場所
神奈川県
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完成年
2012年
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構法
SE構法
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敷地面積
230.35㎡
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延べ床面積
245.98㎡
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規模
2階建て