ジャグジーでワンランク上の贅沢を。ジャグジーであなたの日常を豊かにする7つのポイント

ジャグジーでワンランク上の贅沢を。ジャグジーであなたの日常を豊かにする7つのポイントのインデックス
- ジャグジーのメリット
- ジャグジーを取り入れる際の注意点
- ジャグジーとジェットバスの違い
- 注文住宅のジャグジー設置にかかる費用
- ジャグジーで日常を豊かにする7つのポイント
- 【ジャグジーのポイント1】外に出られるジャグジーは、露天風呂気分を味わえる
- 【ジャグジーのポイント2】オーシャンビューのジャグジーで、贅沢な風景を独り占め
- 【ジャグジーのポイント3】中庭が見えるジャグジーなら視線が気になりません
- 【ジャグジーのポイント4】実は、和の空間にもマッチするジャグジー
- 【ジャグジーのポイント5】カラフルなジャグジーを選べば、気分も明るく
- 【ジャグジーのポイント6】内側に目隠しを付ければ、視線を気にせずジャグジーを楽しめる
- 【ジャグジーのポイント7】洗面室とガラスで繋がるジャグジーで開放感を味わう
- まとめ
一日の疲れを癒す大事なバスタイムにジャグジーを取り入れてみませんか?
ジャグジーというと高級ホテルのスパや、温泉旅館で体験したことがある方も多いと思いますが、その時に「あぁこれが自宅にあったらなぁ」と憧れた方も多いのではないでしょうか。ジャグジーとは、気泡や噴流が浴槽内を巡回する装置のついた浴槽です。
ジャグジーに対して、漠然と「高そう」、「メンテナンスが大変そう」というイメージから敬遠している方もいらっしゃるかもしれません。ジャグジーをもっと身近に感じていただけるように、今回はジャグジーを取り入れる際のポイント、メリット、注意点などをご紹介します。
ジャグジーのメリット
まずは、ジャグジーのメリットについて見てみましょう。メリットを読んでいるだけでも、ジャグジーが欲しくなってしまうほどの魅力を感じるのではないでしょうか。
優雅な気持ちでリラックスできる
ジャグジーは、その豪華で優雅な雰囲気で、使う人に素晴らしいリラックス効果をもたらしてくれるでしょう。まず、大きなお風呂の温かいお湯につかることで、筋肉が適度にほぐれ、血行が促進されます。この効果により、身体の疲れやストレスが軽減されることが期待できます。豪華な雰囲気と癒しの要素が組み合わさり、ラグジュアリーで上質なひと時を感じることができます。
マッサージ効果で健康にも良い
ジャグジーは、その温かい水流によるマッサージが、健康に良いとされているのはご存知の方も多いでしょう。まず、ジャグジーのマッサージ効果は筋肉の緊張を和らげ、血管が広がり、血行を促進します。これにより、酸素が体全体に回り、疲労回復や筋肉が柔らかくなることに期待が持てます。また、温かいお湯によるマッサージは関節や筋肉のこわばりを抑え、関節の可動範囲を向上させる助けになることから、健康には大変いいという事が分かりますね。
温浴効果で湯冷めしにくい
ジャグジーの温浴効果は、体温を一定に保ちつつ、全身を温める特長があります。噴流のマッサージ効果により、普通の浴槽に入るより低めの湯温でも体が暖まりやすいというメリットがあります。最近は、追い炊きや温度調整の機能が付いたジェットバスもありますので、家族の人数が多くても、それぞれが自分好みの湯温で快適に過ごせますね。湯冷めの心配が少なく、快適な温浴状態を維持しやすいのも、ジャグジーのメリットのひとつと言えます。
血行が促進されて美肌効果も
ジャグジーの温かいお湯に浸かると、血流が良くなり、新陳代謝が活発になることで、老廃物も排出されやすくなります。また、ジャグジーのマッサージ効果によって血行が改善されると、肌のターンオーバーが促進されます。これにより、肌のハリや弾力が向上し、美肌効果も期待できます。さらに、温かいお湯は毛穴を開き、皮脂や汚れが浮き出やすくなり、汚れを取れやすくすると同時に、スキンケアの浸透力もアップします。
ジャグジーを取り入れる際の注意点
ジャグジーには、魅力的なメリットが沢山ありますが、自宅に取り入れる際には注意が必要な点もあります。初めから注意点が分かっていれば、対応もしやすいですし、心構えをしておくことで後悔することもなくなりますね。
こまめな掃除が必要
ジャグジーの注意点の一つは、こまめな掃除が必要ということでしょう。ジャグジーは、構造が複雑で細かい部品が多いため定期的な清掃をしないと、浴槽内やフィルター、ジェットノズルなどに細菌やカビが発生しやすくなり、それらが皮膚トラブルや体調に影響を及ぼす可能性もあります。
その為、ジャグジーを安全に利用するためには、使用後にはすぐに水を抜いて乾燥させ、定期的に専用クリーナーや洗浄剤を使用して、清潔な状態を保つようにしましょう。もちろん、適切なメンテナンスを行えば、安全かつ快適に利用できるので安心してください。
入浴剤が使えないことも
ジャグジーでは、入浴剤の使用が制限されることがあるかもしれません。一部の入浴剤には、機械や配管に影響を及ぼす可能性のある成分が含まれることがあるため、使用を禁じている場合があります。また、入浴剤に含まれる油分や着色料が、ジャグジーのフィルターや配管に付着し、清掃やメンテナンスがやりにくくなることも考えられます。
詳細はジャグジーの機種やメーカーによって異なりますので、事前に取扱説明書を確認することが重要です。メーカーによっては、ジャグジー専用のバブルバスや洗浄剤が用意されていることもありますので、適切な商品を購入して、ジャグジーを楽しみましょう。
ジャグジーとジェットバスの違い
ジェットバスは、バスタブにお湯や気泡を噴射する機能がついたもののことです。バスルームにある小型のバスタブで、後付けでも利用できます。一方、ジャグジーは、「JACUZZI社」の登録商標でもあり、性能的にはジェットバスと同じであっても、正式にジャグジーと呼べるものは同社の製品に限定されています。ですが一般的には、「ジェットバス=ジャグジー」とイメージされることが多く、ジェットバス全般について「ジャグジー」と認識されているのが現状と言えます。
注文住宅のジャグジー設置にかかる費用
では、実際に新築でジャグジーを設置する場合の費用について見てみましょう。注文住宅でジャグジーを設置する場合については、一般的には約50万円~200万円かかると言われています。その価格の幅については、ジャグジーのサイズやグレードによるところが大きいので、カタログを見ながら自分の欲しい機能やデザインについて、よく検討しましょう。また、サイズについては他の空間との兼ね合いもありますので、設計の担当者とよく相談しましょう。
ジャグジーで日常を豊かにする7つのポイント
ここまでジャグジーを取り入れる際に知っておきたいことをお伝えしました。ここからは、ジャグジーを実際に取り入れた実例をご紹介いたします。開放的なジャグジーの魅力や、ジャグジーがあることでどんな暮らしが実現するのかを見ていきましょう。
【ジャグジーのポイント1】外に出られるジャグジーは、露天風呂気分を味わえる
ジャグジーに入ると、その気持ちよさからついつい長時間の入浴になってしまいがちです。ただ長湯の時に気を付けたいのは適宜休憩を入れることです。そして休憩を取る時にもそのスペースが素敵なところだといいですよね。
このように、窓が全開口することによって蒸気や熱気も外に逃がすことが出来ますし、ウッドデッキがあれば、そこにチェアーを置いて休憩し、少し体が冷えたらまたジャグジーを楽しむということも可能です。またデッキに植物を置くことで、視覚的にもリラックス効果が期待できます。
周囲をガラスに囲まれている開放感たっぷりのジャグジー空間。壁・床・浴槽の全てが白で統一され、まさに高級ホテルのバスルームといった趣。さらに全開口の窓から太陽光が差し込み明るさも抜群です。これだけの大きさの空間なら、バルコニーで日焼けを楽しみジャグジーにぬるめのお湯を張って火照った体を冷やす、というようなリゾートホテルのプールのような使い方も出来そうです。ジャグジーの浴槽も大きいので複数人で楽しむことも可能ですね。
【ジャグジーのポイント2】オーシャンビューのジャグジーで、贅沢な風景を独り占め
ジャグジーで思い切りくつろぎながら目の前に広がる海を眺める。なんて理想的なジャグジー空間でしょうか。ジャグジーがあるだけでも贅沢な浴室と言えますが、そこから見える景色まで計算して設置場所を考えるというのも大事なことです。
またさらに言うと、ジャグジーに浸かったその人の目線の高さまで考え抜いてこそ、完璧なリラックス空間が完成します。壁一面の窓から見える海は、ジャグジーの縁に座った時とジャグジーに浸かっている時では見える景色も違って、両方楽しめるでしょう。
【ジャグジーのポイント3】中庭が見えるジャグジーなら視線が気になりません
ジャグジーに入る時には全力でリラックスしたいのはもちろんです。そのためには自分が見える景色も大事ですが、外からの視線が気にならないことも重要なポイントです。せっかくのジャグジーでのリラックスタイムが、大きな開口部からの他人の視線が気になるというのでは台無しです。
その解決策の一つとしてあるのが、中庭に向かって開口部を設ける事。これなら大開口を設けても他人の目が気になることはありませんし、中庭であれば、自分好みの風景を自分で作ることもできます。大好きな観葉植物や花を植えて四季を楽しめる庭にしてみてもいいでしょう。
ジャグジーのある空間に必ずしも大開口が必要という訳ではありません。地窓を設え、その先には坪庭が設置されています。これなら人の視線を気にせずに、庭を楽しみながらリラックスしてジャグジーに入ることができます。明るい空間でのジャグジーもいいですが、こちらのジャグジーは照明を暗くしてジャグジーの中の照明でほんのりと明るくして瞑想を楽しむような使い方もいいかもしれませんね。
【ジャグジーのポイント4】実は、和の空間にもマッチするジャグジー
ジャグジーと言うとホテルのような洋風なイメージがありますが、最近は高級温泉旅館などでも見かけます。このようにデザイン的には和空間に設置しても全く問題ありません。
全開口の格子戸が付いているので開け放せばまさに露天風呂です。見事な庭を愛でながらジャグジーに入る時間は日常をすっかり忘れてしまいそうです。また、格子戸を閉じれば曇りガラスから入ってくる柔らかな光を楽しめるでしょう。
【ジャグジーのポイント5】カラフルなジャグジーを選べば、気分も明るく
様々なタイプを選べるジャグジーですが、こんなポップなデザインのものもあります。ジャグジーに入ることでリラックスできることはもちろんですが、こんなデザインなら気分が明るくなりますね。バスグッズもカラフルにしてお昼のジャグジータイムを存分に楽しみたくなります。また、全開口の窓が設置されているのでジャグジーに入りながら太陽の光を存分に味わえますし、外で休憩しながら長風呂するのも楽しいですね。
【ジャグジーのポイント6】内側に目隠しを付ければ、視線を気にせずジャグジーを楽しめる
ジャグジーでのリラックスタイムには太陽光を楽しんだり、風景を楽しむこともプラスアルファの魅力です。ただし、立地や時間帯によっては外からの視線を遮る仕掛けも重要です。そこで一つの解決策として、内部にブラインドを設置する事があります。これがあれば、外の風景を楽しみたい時は全開口に出来ますし、閉めておけば外からの光を感じながらもプライバシーは守れます。家族や時間帯で自由に操作して安心のジャグジーライフを楽しみましょう。
【ジャグジーのポイント7】洗面室とガラスで繋がるジャグジーで開放感を味わう
スペースの都合上、ホテルのジャグジーのように大空間にジャグジーが置いてあるような贅沢な作り方がいつも出来るとは限りません。ですが、そうした場合もデザインや素材選びに工夫をすれば快適でオシャレなジャグジーが出来上がります。
こちらは浴室と洗面を敢えて整形に作らず、長さを意識したデザインになっています。奥まった先にはテラスの有る天井までの開口があり、ジャグジーに入りながら外を見ることも出来ますし、洗面所との仕切りがガラスであることで、圧迫感のない広がりを感じるデザインに仕上がりました。
まとめ
ジャグジーを設置した事例、いかがでしたでしょうか。設置場所やデザインなどの選択肢は豊富にあります。
一日の疲れを癒してくれる大切な時間。ジャグジーを設置すれば、日常生活の中で極上のリラックスを味わえる、ラグジュアリーな暮らしがおくれそうですね。サイズやデザインが豊富なように値段も様々です。ユニットバスタイプなども含めた幅広い選択肢の中から選べます。また、メンテナンスについてもいつも行っている通常のお風呂掃除に、月に一度、ジェットバスの清掃が加わる形になるので、それほど面倒なものではないようです。
さぁ、これで導入費用と、メンテナンスの問題は解決しそうですね。ぜひ、自分のライフスタイルにぴったりと合ったジャグジーを見つけて、理想のジャグジーのある暮らしを実現してみてはいかがでしょうか?